演舞紹介

 

【2020年度 作品紹介】

■Royal Flush

 

ポーカーの最強の手札のことで、この手札が揃う確率はかなり低い、まさに奇跡の一手。
テーマは「信じ抜いた先に巻き起こる奇跡」。
信じることを辞めてしまったら、挑戦することを止めてしまったら、奇跡が起こる確率は0です。遠回りだとしても、迷ったとしても、時に躓いたり転んだりして、心が折れそうな時も、自分を、仲間を、チームを信じ抜くことができたなら、奇跡は起こるかもしれません。
まるでカジノに遊びに来たような、スリリングでエキサイティングな時間を、なるたかが巻き起こすミラクルを体感していただけるような作品を目指します。

 
 

【過去演舞 作品紹介】

■indigo(2019年度)


 

日本でも古くから「藍色」として親しまれてきたindigo。遠い宇宙の果て、あるいは深い海の底を思わせるような色であることから、「indigo≒未知の世界」と捉え、そこに辿り着くために、迷いもがきながらも前に進んでいく力強さを表現した作品。染料であることから、演舞を通じて4分間の間、空間をなるたか色に染めることを目指します。

 

■TOKYO(2018年度)

 

伝統と流行が融合しながら新しい価値を生み出し続ける街TOKYOを通じて、“多様な価値観を尊重し合い生きることの大切さ”を表現した作品。

 

■碧羅の天(2017年度)

 

踊り子が夏の祭りに向けて努力する姿や、女性が男性を一途に想う恋心を太陽に向けてまっすぐに咲くひまわりにたとえて表現した作品。

 

■箒星(2016年度)

 

なるたかがこれからより一層輝くチームになれるようにと制作された作品。
コメットハンターが望遠鏡を覗いている姿をイメージした冒頭のポーズが特徴。

 

■虹(2015年度)

 

伝統と流行、祭りと人、観客と踊り子。なるたかがそれらを繋ぐ架け橋になれるようにと制作された作品。
ポップでキャッチーな「NA NA NA ~♪」のメロディが特徴

 

■初夢(2014年度)

 

2013年に60周年(還暦)を迎えたよさこい祭りが、次の60年への一歩を踏み出した2014年に結成したなるたか。よさこい祭りの新時代幕開けとチームの門出を祝い制作された記念すべき最初の作品。